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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

能登國一宮 気多大社(けたたいしゃ)能登国 石川県羽咋市寺家町

三大縁結び
能登半島の付け根、羽咋市北方に日本海に面して鎮座する。祭神の大己貴命は出雲から舟で能登に入り、国土を開拓したのち守護神としてこの地に鎮まったとされる。古くから北陸の大社として知られ、中世・近世には歴代の領主からも手厚い保護を受けた。
現在は本殿など5棟の社殿が国の重要文化財に指定されているほか、国の天然記念物の社叢「入らずの森」で知られる。
気多大社の名から「氣」が多く集まる神社と言われており、また、気多大社の御祭神である大己貴命(おおなむちのみこと)は出雲大社では大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)といわれる縁結びの神様であることから、縁結びスポットとしても有名。
  • 主祭神:
    本殿・大己貴命(おおなむちのみこと)
    摂社・奥宮;須佐之男尊(すさのおのみこと)、奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)
    摂社・若宮神社;事代主神(ことしろぬしのかみ)
    摂社・白山神社;菊理媛神(くくりひめのかみ)
  • 創建: (伝)第8代孝元天皇または第10代崇神天皇年間。創建は、神代に大己貴命(おおなむちのみこと)が能登を平定された時とされ、具体的な年代は不明ですが、2100年以上の歴史があると言われています。
  • 社格等:『延喜式神名帳』(927年) 式内社・名神大社
    古代 能登国一宮
    国史 神階昇叙の記録あり(氣多神)
    近代社格制度(明治~戦前) 国幣中社 → 国幣大社(大正4年昇格)
    現在 社格制度廃止(別表神社)
  • ご利益:良縁や恋愛成就、夫婦円満

 


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