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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

長谷寺(はせでら)長野県長野市篠ノ井塩崎878

金峯山 龍福院 長谷寺(きんぽうざん りゅうふくいん はせでら
日本各地に数多くある長谷寺の中でも、三長谷(日本三所長谷観音)と呼ばれる長谷寺:奈良県 ・長谷寺:神奈川県・信濃の長谷寺のひとつである。
遠く飛鳥時代に善光寺如来のお告げによって建立された信州屈指の古刹です。ご本尊の十一面観世音さまは、厄を払い福を招く霊験あらたかな観音さま。
千年の昔から「泣いていい場所、祈っていい場所」として親しまれる信州長谷観音

宗派: 真言宗智山派
本尊:十一面観世音菩薩(人肌観音)
開基:聖徳太子(伝)
通称:信濃長谷観音、信濃長谷寺
札所等: 信濃三十三観音霊場第18番
正式名: 金峯山 龍福院 長谷寺

主な特徴と見どころ
・善光寺如来のお告げによる開基伝説:伝承によると、飛鳥時代の舒明9年(637年)に「白助(しらすけ)」という孤独な男が両親の供養を祈ったところ、善光寺如来からお告げを受けました。それに導かれて奈良(大和)の長谷寺から十一面観世音菩薩を勧請したのが始まりとされています。シラスケ物語 奈良の長谷寺よりも古い創建を伝える、信州屈指の歴史を持ちます。
・御本尊:温もりを持つ「人肌観音」御本尊の十一面観世音菩薩立像は平安時代末期の造立と伝わっています。白助を大和へ導いた瀧ノ蔵権現(女神)の腕を本尊の左手につけたという伝説から、今でも温もりが失われない「人肌観音(ひとはだかんのん)」と呼ばれ、厄除けや心願成就の信仰を集めています。
・善光寺平を見下ろす高台の絶景信州さらしなの里や、長野盆地(善光寺平)を一望できる見晴らしの良い丘陵に佇んでいます。古くから千曲川の流れやのどかな山並みを望む「癒やしの聖域」として大切にされてきました。
・四季の花々と伝統行事梅雨の時期には美しく咲き誇るアジサイの名所として知られるほか、春の桜や秋の紅葉も格別です。また、毎年3月には伝統的な仏教芸能である「釈迦涅槃図(しゃかねはんず)」の絵解きが行われるお寺としても有名です。

 

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