阿波国一之宮 一宮神社徳島県徳島市一宮町西丁237
阿波国一之宮
一宮神社は四国八十八か所霊場第13番札所大日寺のすぐ向かいにあり、かつては一体化していて札所でもありました。
本来の阿波一の宮とされる神社ご祭神は
須佐之男(スサノオ)に殺され豊穣の女神となった
大宜都比売命(オオゲツヒメノミコト)と、
天石門別八倉比売命(アマノイワトワケヤクラヒメノミコト)。
現在の阿波国一の宮は鳴門市の
大麻比古神社(おおあさひこ)ですが、一宮神社は室町時代以前の阿波一の宮。
衣食や農業、商売繁盛、そして安産や縁結びにもご利益