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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

唯識曼荼羅(ゆいしきまんだら)

曼荼羅
法相宗の根本思想である唯識思想を表現した図です。
弥勒菩薩を中央に、その左右と前方にインド・中国・日本にわたる法相宗の祖師たちを描いた図です。
法相宗では弥勒信仰が行われ、兜率天弥勒菩薩からインドの無著、世親へと唯識思想が伝えられたとされています
法隆寺から出版されている『新導成唯識論』の口絵として知られています。
唯識曼荼羅(ゆいしきまんだら)
中央:弥勒菩薩(阿逸多)— 唯識思想の源泉、未来仏として智慧の中心。
インドの祖師:無著(Asaṅga)、世親(Vasubandhu)— 唯識学の理論的基礎を築いた兄弟。
中国の祖師:玄奘三蔵(Xuánzàng)、慈恩(Kuījī)— 『成唯識論』を体系化し、法相宗の理論を確立。
日本の祖師:道昭、玄昉、行基、慈訓 — 唐から唯識を伝え、日本仏教に融合させた僧侶たち。

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