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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

石都々古和気神社(いわつつこわけ)福島県石川郡石川町

古くから山岳信仰の聖地として、多くの方々に信崇敬されていました。又、全国的にも数少ない祭祀遺跡の跡地として、考古学的にも大変重要な遺跡といわれています。約一万年位前から信仰されており、多くの磐境が山々に点在していて、屏風岩、船形岩、鏡岩(2基)、亀石、天狗石、石門(鳥居)、更には三種の神器と言われる剣、玉(勾玉)、鏡等があります。

◎主祭神:味鉏高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)本土創造・農業・工業の神様
配祀
大国主命
(おおくにぬしのみこと)商売繁盛・家内安全の神様
誉田別命(ほんだわけのみこと)戦の神様
社格等陸奥国一宮
◎創建:年代は不詳

行ってみたい


関連とご近所

  • 磐境(いわさか)とは、古代の日本人が神さま(神霊)をお迎えし、祭るために石や岩を用いて作った神聖な祭場(空間)。
    神道に神社建築(社殿)が作られるようになる前、自然物の中に神が宿るという古神道の考え方に基づいて設けられた原始的な祭祀の形です。
    ・構造: 神域と現世を区切るように、石を並べたり(立石)、玉垣(垣根)のように石で囲ったりした場所を指します。
    ・神籬との関係: 『日本書紀』の天孫降臨の段などでは、「神籬(ひもろぎ:樹木や竹で神聖な空間を作ったもの)」と並んで、神を迎えるための施設として記されています。
    ・磐座との違い: 磐座(いわくら)が神が寄り付く「巨岩そのもの」を指すのに対し、磐境は神を祭るために「石で囲って聖域化した場所全体」を指すことが多い。
    ・日本庭園への影響: このように石で空間を区切って神聖な場所を表現した手法は、のちの日本庭園における「石組(いしぐみ)」の源流になったとも言われています。
  • 白河小峰城跡
  • 八槻都都古別神社
  • 馬場都都古和氣神社
  • 母畑温泉 八幡屋
  • 三春滝桜