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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

鹽竈神社(しおがま)宮城県塩竈市一森山1−1

陸奥国一宮 国幣中社、一宮名、名神大社(みょうじんたいしゃ)
志波彦神社との二社が同一境内に鎮座している。
社伝によれば、東北地方を平定する役目を担った鹿島香取の神を道案内されたのが塩土老翁神の神であり、一説には神々は海路を亘り、七ヶ浜町花渕浜(現在の鼻節神社付近)からこの地に上陸されたと言われ、又鹽土老翁神はシャチに乗って海路を渡ってきたと言う伝えもあります。
やがて鹿島・香取の神は役目を果たし元の宮へ戻りましたが、鹽土老翁神は塩釜の地に残り、人々に製塩法を教えたとされています。塩釜の地名の起こりともなっております。
創建は正確には不明ですが、奈良時代(710〜794年)より前に創建されたと考えられており、1200年以上の歴史を持つとされます。歴史と由緒のある東北鎮護の総本社として、古くから朝廷や伊達氏をはじめ、広く崇敬を集めてきました。
鹽竈神社・塩釡神社の総本社
御祭神は別宮に主祭神たる塩土老翁神・左宮に武甕槌神・右宮に経津主神をお祀り。
商売繁盛、安産守護、海上安全、大漁祈願にご利益があります。

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