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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。
名所めぐり
どこへ行ったのか忘れてしまうので
独遊庵の名所めぐり
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愛宕神社(総本宮)
京都府京都市右京区嵯峨愛宕町1
標高924mの愛宕山山頂に鎮座し、京都で最も「登拝が大変な神社」としても知られます。
愛宕信仰は、7世紀の修験者・泰澄が愛宕山に社を建てたのが始まりとされ、古くは勝軍地蔵として戦の神、山城国の愛宕神社(現在の京都)では勝軍地蔵から火伏の神へと信仰が転換したとされます。
創建: 大宝年間(701年 - 704年)
祭神:本殿(主祭神):
火産霊命
(ほむすびのみこと) - 火の神・カグツチノミコト
配祀:
伊弉冉尊
、
埴山姫神
、
天熊人命
、
稚産霊神
、
豊受姫命
社格等
:『延喜式神名帳』(927年) 式内社/
名神大社
(愛宕神社二座)・
国史見在社
近代社格制度
官幣大社
現在 別表神社・
全国に約900社ある愛宕神社の
総本宮
ご利益:火伏せ・防火 火災除け 家内安全 厄除け 商売繁盛 登山安全 開運招福
札所等:
役行者霊蹟札所
行ってみたい
関連とご近所
埴山姫
(ハニヤマヒメ) =
イザナミ
が火の神カグツチを産んだ際に火傷を負い、その火傷が原因が死ぬ間際に水の神
ミズハノメ
と共に産み落とされたとされる土の神
ミヅハノメ
(弥都波能売神、罔象女神)は、水の女神です。
イザナミ
が
カグツチ
を産んで火傷し病み臥した際、その尿から生まれた神であり、井戸や水源、灌漑用水を司り、農耕神としても信仰されています。また、火を鎮める神徳を持つ。
天熊人命
(あまのくまひとのみこと/あめのくまひと)は、
天照大御神
の命を受け、
月夜見尊
に殺された
保食神
(ウケモチ)の遺体から生じた五穀、牛馬、蚕を持ち帰り、民の生活に必要な農耕と養蚕の起源となった神、水の神
稚産霊神
(わくむすびのかみ)は、穀物・養蚕の神です。『古事記』では和久産巣日神、『日本書紀』では稚産霊と表記され、伊邪那美命(イザナミ)が火の神を生んで死の直前に生んだ神(『古事記』)や、火の神と土の神の間に生まれた神(『日本書紀』)とされます。頭とへそに蚕・桑・五穀を生じたことから、養蚕・農業・五穀豊穣、さらには安産の守護神
出雲大神宮
大覚寺
大河内山荘庭園
津島神社 – 全国天王総本社・愛知県
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