都波岐、奈加等神社(つばきなかとじんじゃ)伊勢国三重県鈴鹿市一ノ宮町
都波岐神社と奈加等神社が合併した神社で、御祭神にはみちひらきの神「猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)」と天椹野命(あめのくぬのみこと)、中筒之男命(なかづつのおのみこと)をお祀りします。
また、平安時代に弘法大師が奉納したと伝えられる獅子頭2体を本殿に御神体としてお祀りし、古くより中戸流獅子舞が伝わる神社です。
創立は雄略天皇の213年3月(5世紀末)と歴史ある延喜式内社で、伊勢国一の宮として全国から「一の宮巡拝」の参拝者が訪れます。
二社として造営されているが、社殿は一社しかない。
- 主祭神:
・都波岐神社猿田彦大神
・奈加等神社:天椹野命(あめのくぬのみこと)、中筒之男命 (なかづつのおのみこと)
- 雄略天皇23年(西暦479年)創建
- 社格等:『延喜式神名帳』(927年) 式内社・小社(都波岐神社・奈加等神社)
古代 伊勢国一宮(論社)
近代社格制度 県社
現在 別表神社ではない
- 信仰・ご利益:主祭神の猿田彦大神は「道開きの神」として知られます。 道開き 交通安全 方除け 開運 縁結び 商売繁盛