本文へスキップ

名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

竹生島 宝厳寺(ちくぶしまほうごんじ)滋賀県長浜市早崎町

巖金山寶嚴寺(がんこんざん ほうごんじ)
観音堂は西国三十三所第30番札所で本尊は千手観世音菩薩。観音霊場であるとともに、弁才天信仰の聖地でもあり、日本三大弁天の1つにも数えられる。

竹生島宝厳寺は、神亀元年(724年)聖武天皇が、夢枕に立った天照皇大神より「江州の湖中に小島がある。その島は弁才天の聖地であるから、寺院を建立せよ。すれば、国家泰平、五穀豊穣、万民豊楽となるであろう」というお告げを受け、僧行基を勅使としてつかわし、堂塔を開基させたのが始まりです。
行基は、早速弁才天像(当山では大弁才天と呼ぶ)をご本尊として本堂に安置。翌年には観音堂建立を発案しました。

山号 巌金山
宗旨 真言宗
宗派 真言宗豊山派
本尊 大弁才天(秘仏)
創建年 伝・神亀元年(724年)
開山 伝・行基
開基 伝・聖武天皇(勅願)
正式名 巖金山寶嚴寺
別称 竹生島
札所等 西国三十三所第30番、江州三十三観音第17番、びわ湖百八霊場第44番、近江国びわ湖七福神(弁財天)、神仏霊場巡拝の道第138番(滋賀第6番)
日本三大弁天
文化財 唐門、法華経序品(竹生島経)(国宝)、観音堂、渡廊(低屋根)、渡廊(高屋根)ほか(重要文化財)、竹生島(国の名勝・史跡)

行ってみたい

関連とご近所