上野山誠照寺(うわのさん じょうしょうじ)
真宗誠照寺派の本山
【歴史】
1208年(承元2年)、
親鸞が越前上野ヶ原の豪族・波多野景之の別邸で説法をしたことに始まるとされる
1321年(元応3年)、現在地に移り、真照寺と称した
1437年(永享9年)、後花園天皇の勅願を受け現在の寺号になった
1575年(天正3年)、柴田勝家が北庄に入るとその保護を受けたが、兵火により焼失した
1878年(明治11年)独立して一派を形成しその本山となった
【境内施設】
御影堂は県内で最大の木造建築物
正門の四足門は「鳥棲まずの門」と呼ばれ、彫刻「駆け出しの龍」は日光東照宮の眠り猫を手がけた左甚五郎作と伝えられている
室内型の納骨堂である無碍光堂(むげこうどう)がある
創建年: 天福元年(1233年)
山号: 上野山
本尊:
阿弥陀如来
開祖:如覚(にょかく):横越証誠寺の開祖である道性の次男。 :
親鸞の孫
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