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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

八代神社やつしろ(妙見宮)熊本県八代市妙見町405

妙見宮、妙見さん。旧社格は県社。上宮、中宮、下宮の三宮からなるが、現在は下宮が本宮である。福島県の相馬妙見、大阪府の能勢妙見と並んで、日本三大妙見の一つといわれる。
八代神社の御祭神の妙見神は、北極星と北斗七星の星辰信仰が日本古来の神道仏教と集合した神様です。
北極星を太一神とし、日本神話で対となる根源神の別天津神の最後に現れた「天之御中主神」と神世七代の最初に現れた「国之常立神」へと習合し、発展してきました。
「妙見宮実紀」によると、白鳳9年(680)妙見神が亀蛇に乗り八千把村竹原津(現在の八代市竹原町付近)に上陸したことが創始とされています。
上宮・中宮・下宮の三社からなり、延暦14年(795)横嶽(三室山)山頂に上宮、永暦元年(1160)上宮の麓に中宮が建立されました。
中宮建立からわずか26年後の文治2年(1186)には、後鳥羽天皇の勅願により、検校散位大江朝臣隆房が下宮(現在の八代神社)を創建。

御祭神の妙見神は、北極星と北斗七星の星辰信仰が日本古来の神道仏教と集合した神様です。
北極星を太一神とし、日本神話で対となる根源神の別天津神の最後に現れた「天之御中主神(あめのみなかぬしのみこと)」と神世七代の最初に現れた「国之常立神(くにとこたちのみこと)」へと習合し、発展してきました。
680年に創始したとされる

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