伊勢神宮三重県伊勢市宇治館町1
三大神宮・三大御柱
正式名称は「神宮」である。他の神宮と区別するために、「伊勢」の地名を冠し伊勢神宮と通称される。 「伊勢の神宮」、または親しみを込めて「お伊勢さん」「大神宮さん」とも称される。
皇室の祖神である天照大御神を祀っており、日本の総氏神として崇敬されているため、全国の神社の中でも最高位に位置づけられています。
内宮と外宮:伊勢神宮は内宮(ないくう)と外宮(げくう)の二つの正宮からなり、内宮では皇大神宮(こうたいじんぐう)が
天照大御神を、外宮では豊受大神宮(とようけだいじんぐう)が
豊受大御神を祀っています。
内宮:
天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)=天照大御神の御魂、および瀧原宮と
伊雑宮という、内宮の別宮に祀られている神様。
天照坐皇大御神荒御魂(あまてらすすめおおみかみあらみたま)=天照大御神の荒々しく積極的な一面である荒御魂、荒祭宮に祀られている。
主祭神: 内宮:
天照坐皇大御神(天照大御神); 外宮:
豊受大御神
ご利益は、強い開運や厄除けのほか、漁業や農業などの産業振興
避けるべきこと
参道の中央を歩く:神社の参道の中央は神様の通り道と考えられているため、歩かないように。
個人的な願い事をする:伊勢神宮では、個人的な「ご利益」を求めるよりも、国の平和や世界の安寧を願うのが正しい作法とされています。
神域内での撮影:神域内では、神宮の尊厳を守るため、写真や動画の撮影が制限されています。
私幣禁断(賽銭箱がない理由):伊勢神宮には賽銭箱がありません。私幣(天皇以外の一般の人が神社に供えるお供え物)が禁止されているため、お賽銭は供えられません。