金剛證寺こんごうしょうじ三重県伊勢市朝熊町548
勝峰山 兜率院 金剛證寺(しょうほうさんとそついんこんごうしょうじ)
日本三大虚空蔵堂
昔より伊勢神宮の鬼門を守る寺として、神宮の奥之院ともいわれ「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭の俗謡にも唄われ、参宮する人々は当寺に参詣するのが常でありました。
草創は古く欽明天皇の頃、暁台上人によって開かれ、平安時代には
弘法大師(空海)によって堂宇が建立され、密教修業の一大道場として隆盛を極めました。
開業: 西暦825年
中興: 東岳文昱
宗派:
臨済宗南禅寺派
山号: 勝峰山
本尊:
虚空蔵菩薩
札所等: 伊勢西国三十三所観音霊場第2番
開山: 伝・暁台
院号:兜率院
創建年:伝・6世紀半ば
中興年:明徳3年(1392年)
中興:東岳文昱
正式名:勝峰山 兜率院 金剛證寺
札所等:伊勢西国三十三所観音霊場第2番
文化財:伊勢国朝熊山経ヶ峯経塚出土品 一括(国宝)、本堂、紙本著色九鬼嘉隆像、木造雨宝童子立像ほか(重要文化財)、朝熊山経塚群(国指定史跡)