日本の初代天皇である神武天皇を祀る神社。「神武さま」の愛称で知られる「宮崎神宮大祭」は、古代を彷彿させる荘厳な御神幸行列が見どころ。
位置づけ:高千穂・神々の世界(神話の舞台)→ 日向三代・神から人への移行 →宮崎神宮・人の時代(初代天皇)
ご祭神: 神日本磐余彦天皇 かむやまといわれひこのすめらみこと(第一代・神武天皇)
相殿 鵜鷀草葺不合尊(御父君)
玉依姫命 (御母君)
創建:本宮は神武天皇の孫にあたる健磐龍命(たけいわたつのみこと)(熊本・阿蘇神社ご祭神)が九州の長官に就任した際、神武天皇のご遺徳たたえるために鎮祭したのが始まりと伝えられています。下って第十代崇神(すじん)天皇、第十二代景行(けいこう)天皇の熊襲(くまそ)ご征討の際に社殿のご造営があり、ついで第十五代応神(おうじん)天皇の御代、日向の国造が修造鎮祭(しゅうぞうちんさい)した旨が旧記に伝えられています。
社格等:官幣大社
ご利益 :開運招福 国家安泰 勝運・成功運 家内安全





