真言宗大覚寺派(しんごんしゅうだいかくじは)
開祖:
空海(弘法大師)
本尊:
五大明王
本山 :
大覚寺・京都府
弘法大師空海を宗祖とする
真言宗の派別で、本山は大本山
大覚寺です。嵯峨天皇の離宮が前身である大覚寺は、皇室ゆかりの格式高い門跡寺院であり、いけばな嵯峨御流の総司所(家元)としても知られています。
仏と同じように行動し、心を清く保つことで、誰でもすぐに仏になれる。
我々は本来、誰でも仏となりうる可能性を持っており、現世において修行を重ねることにより、来世を待たずしてほとけさまになれる。
密教の修行(身密・口密・意密)が大切で、これを合わせて「身口意(しんくい)の三密修行」と呼ぶ。
関連