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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

御上神社(みかみじんじゃ)滋賀県野洲市三上838

官幣中社、名神
琵琶湖南岸、「近江富士」の別名もある三上山の山麓に鎮座し、三上山を神体山として祀る。三上山は藤原秀郷のムカデ退治伝説でも知られる。
主祭神: 天之御影命(あめのみかげのみこと)
摂社・末社の御祭神
・摂社:若宮神社、伊弉諾尊・菅原道真公・天石戸別命天御桙命野槌之神 
   :三宮神社、瓊々杵尊
・末社
大神宮社:撞賢木厳之御魂天疎向津比賣命天照大御神の荒魂)・天照大神(和魂)
鍵取神社:天津彦根命猿田彦命
愛宕神社:火産靈神(ほむすびのかみ)
竈殿神社:火産靈神奥津比古神奥津比賣神
・三上山
奥宮:天之御影神(あめのみかげのかみ)
八大龍王社:八大龍王神(はちだいりゅうおうじん)
創建: 伝・孝霊天皇6年6月18日紀元前273年
ご利益:縁結び、長寿、厄除け、 交通安全

行ってみたい

関連とご近所

  • 天之御影神(あめのみかげのかみ):刀鍛冶の祖神とされています。父神がアマツヒコネ命、刀鍛冶の神さまとして信仰されています。
  • アマツヒコネ命(天津日子根命)は、アマテラススサノオの誓約(うけい)から生まれた五柱の男神の三番目です。太陽・風・雨の神として崇められ、多くの古代氏族の祖とされます。多度大社(三重県)の主祭神としても知られ、一つ目の龍神という側面も持ちます。
  • 天石戸別命(アメノイワトワケノミコト)は、天照大御神が隠れた天岩戸の神格化、またはその扉を守護した神です。別名「櫛石窓神」「豊石窓神」とも呼ばれ、天孫降臨の際に同行した、災厄除けや門の守護神として信仰される神様
  • 天御桙命(あめのみほこのみこと、生没年不詳)は、古代日本の豪族で大和国の服部連の祖。 天之御中主神の11世孫。
  • 野槌之神(のづちのかみ)は、「神産み」でイザナギイザナミの間に生まれた、野や草の精霊・神(カヤノヒメ)です。山野の神として祀られるほか、中世以降は目鼻がなく口だけを持つ山の妖怪(ツチノコ)としても恐れられ、神から伝承上の生き物へと変化していきました。
  • 撞賢木厳之御魂天疎向津比賣命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと)は、天照大神(アマテラス)の荒御魂(荒々しい側面)とされる神です。伊勢神宮の荒祭宮の祭神として祀られ、平安・鎌倉時代の神道で重視され、一部では瀬織津姫と同体ともみなされています。
  • 瀬織津姫(せおりつひめ)は、神道の「大祓詞(おおはらえのことば)」に登場する、川や滝など水辺で汚れを海へ流す祓戸四神(はらえどよんしん)の一柱です。正式な歴史書『古事記』『日本書紀』には記述がないため「封印された女神」「謎の神」とも呼ばれますが、水の神、龍神、天照大神の荒魂(あらみたま)と目される重要な神様です。
  • 天津彦根命(あまつひこねのみこと)は、記紀神話の「誓約(うけい)」で天照大御神の勾玉から生まれた五柱の男神の一柱で、アマテラスの御子神です。多くの氏族(凡河内国造など)の祖とされる他、三重の多度大社で風の神・雨乞いの神として信仰される、天孫系(天照大御神の子)の有力な神です。
  • 奥津比古神(オキツヒコノカミ)は、竈(かまど)や台所、火を司る神です。『古事記』において大年神の子として描かれ、姉妹の奥津比売神(オキツヒメノカミ)とともに、日常の煮炊きや生活の火を守護する「竈神(かまどがみ)」として民間信仰で篤く崇敬されています。
  • 奥津比賣神(おくつひめのかみ/おきつひめのかみ)は、『古事記』に登場する大年神の娘で、主に竈(かまど)の神、食物の神として信仰される女神です。別名は大戸比賣神(おおへひめのかみ)。竈神として対になる男神・奥津日子神(オキツヒコ)と共に、食事と火を守る家宅神として古くから祀られています。
  • 天之御影神(あめのみかげのかみ)は鍛冶や金属加工の神です。滋賀県野洲市の御上神社などに祀られ、刀鍛冶の祖神として武将や地域住民から厚く信仰されました。天火明命の父神、あるいは天津彦根命の子神とされ、鍛冶の技術や火を司る神として知られています。
  • 天火明命(あめのほあかりのみこと)は、天孫系の神で、天照大御神の孫(または子)にあたります。尾張氏や物部氏の祖神とされ、太陽神としての性格を持ち、熱田神宮(愛知県)や籠神社(京都府)などで祭神として祀られています。また、ニギハヤヒ(饒速日命)と同一神ともいわれる重要な神です。
  • 天津彦根命(あまつひこねのみこと)は、記紀神話の「誓約(うけい)」で天照大御神の勾玉から生まれた五柱の男神の一柱で、アマテラスの御子神です。多くの氏族(凡河内国造など)の祖とされる他、三重の多度大社で風の神・雨乞いの神として信仰される、天孫系(天照大御神の子)の有力な神です。
  • 饒速日命(ニギハヤヒノミコト)は、神武天皇の東征以前に「天の磐船」で大和国に降臨し、地元の豪族・長髄彦の妹と結婚して統治した天津神。物部氏の祖神として知られ、後に神武天皇に帰順した。天照大御神の孫で、10種の神宝を携えた穀霊・太陽神ともされる。
  • 八大龍王神(はちだいりゅうおうじん)は、仏教の守護神である「天竜八部衆」に属する8体の強力な龍王(難陀、跋難陀、娑伽羅など)の総称です。水神や雨乞いの神として古代から信仰され、雲雨を支配して豊作をもたらす力を持つとされます。また、法華経の守護や、商売繁盛・必勝の神としても信仰されています。
  • 建部大社
  • 永源寺
  • 錦織寺