真宗佛光寺派(しんしゅうぶっこうじは)
開祖:
親鸞(見真大師)の弟子である真仏上人が開祖
本尊:
弥陀如来(あみだにょらい)
本寺:
佛光寺・京都
浄土真宗の宗派のひとつ
【特徴】
ご本尊は阿弥陀如来で、「仏説
無量寿経」「仏説
観無量寿経」「仏説
阿弥陀経」の
浄土三部経を拠りとしています
正信偈(しょうしんげ)も読まれることが多く、お念仏「
南無阿弥陀仏」を唱えることでお経をあげることにもつながるとされています
お仏壇のことを「お内仏(おないぶつ)」といい、阿弥陀如来を安置しますが、基本的に位牌は祀りません
葬儀の祈りの対象は故人ではなく、阿弥陀如来になります
【歴史】
7代
了源上人の時代には勢力を拡大しましたが、門前列の賑わいを妬まれた了源上人は暗殺されました
真宗佛光寺派は、
浄土真宗の10派ある内の1派で、浄土真宗の中では
興正派4番目に次ぐ、寺院数の多さになります。
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