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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

天皇&神様古事記や日本書紀に出てくる神(天皇)

   読み方
 名前  関連



あま


あめ
あがつみこと 吾勝尊 天忍穂耳命(あまのおしほみみのみこと)
あかいこ
ひけたべのあかゐこ
赤猪子
引田部赤猪子
21代雄略天皇
あかるひめ 阿加流比売 天之日矛
きはやたまお 飽速玉男命 安芸国を開いたとされる大神
速谷神社
あきやまのしたひおとこ 秋山之下氷壮夫 秋山春山説話
あけたつのおおきみ 曙立王 11代垂仁天皇
あさまのおおかみ 浅間大神 木花開耶姫命
あじすきたかひこね
あじしきたかひこ
味鋤高彦根命
・阿遅志貴高日子根命(あじしきたかひこ)
・味鋤高彦根神(あじすきたかひこね)
大国主神の子
葦原中国平定に関与した勇猛な神です。 彼は外見がアメノワカヒコと酷似しており、葬儀でその怒りを爆発させたことで知られています。
あしなづちのみこと 足名椎命 ヤマタノオロチ
あしはらのなかつくに 葦原中国 天鈿女命経津主命建御雷之男神
あしひとつあがりのみや 足一騰宮 神武天皇
あちのあたい 阿知の直・阿智直 17代履中天皇
あつたのおおかみ 熱田大神  天照大神
あなほのみこと 穴穂命 20代安康天皇
あひらひめ 阿比良比売 神武天皇
あまつかみ 天津神 静神社八坂刀売命天鈿女命物部氏高御産巣日神
あまつくめのみこと 天津久米命 天孫降臨の先導
あまつひこね 天津彦根命 枚聞神社
・あまつひこひこほのににぎ
・あまつひこほのににぎ
・あまつひだかひこほのににぎ
天津彦彦火瓊瓊杵尊
天津彦火瓊瓊杵尊
天津日高彦火邇邇杵尊
瓊瓊杵尊新田神社
あまつひこひこほほでみ 天津日高彦火火出見尊 山幸彦
あまつまら 天津麻羅 三種の神器
・あまてらすおおかみ
・あまてらすおおみかみ
・あまてらしますすめおおみかみ
・あまてらすおおみかみのあらみたま
天照大神
天照大御神(あまてらす)
天照皇大御神(あまてらすすめ)
天照坐皇大御神(あまてらしますすめ)
天照大神荒魂(あまてらすおおみかみのあらみたま)
大日孁貴命(おおひるめのむちのみこと)
熱田大神(あつたのおおかみ)
日前大神(ひのくまのおほかみ)
國懸大神(くにかかすのおおかみ)
岩戸隠れ
あまの いわとわけ 天石門別神 天孫降臨
あめの いわふね 天の磐船 物部氏高倉下
あまの うずめ
あめの うずめ
天鈿女命
・天宇受売命
・天鈿女命
・猿女君(さるめ)
岩戸隠れ
天孫降臨
・大宮能売大神(おおみやのめ)
・大宮売神(おおみやのめ)
あめの うわはる 天表春命 思金神の子。天孫降臨
あめの おしくもね 天押雲根命 天児屋命
あまの おしひ 天忍日命 天孫降臨
あまの おしほみみ
あめの おしほみみ
天忍穂耳命
天忍穂耳尊
天之忍穂耳命
・吾勝尊(あがかつみ)
天孫降臨
正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)
あめの かくのかみ 天迦久神 国譲り
あまの かぐやま
あめの かぐやま
あめの かふやま
・天香山命
・天隠山命
高倉下命
あめの こやね 天児屋命
天之子八根命
岩戸隠れ
天孫降臨
あめの したはる 天下春命 天表春命思兼神
あまの たぢからお 天手力雄命
・天手力男命
・天之手力男神
天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、天の岩戸を開き、天照大神をお導きになった。岩戸隠れ
あめの たなばたひめ 天棚機姫命 静神社
あめの とこたち 天之常立神
・天常立尊
・天常立神
別天神のうちの一柱
あめの とりふね 天鳥船神 国譲り建御雷之男神息栖神社
あまの にぎしくにのにぎしあまつひこほのににぎ ・天饒石国饒石天津彦火瓊々杵尊
・天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊
瓊瓊杵尊
あめの ぬかど 天糠戸 三種の神器
あめの ひりとめ 天比理刀咩命 安房神社 布刀玉命の妻
あめの ひぼこ ・天日槍
天之日矛
・天日槍命
・天日桙命
朝鮮半島の新羅の王子
あめの ひぼの
あまの ほひのかみ
天穂日命(あまのほひ)
・天菩比神(あめのほひ)
・天之卑能命(あめのひぼ)
天孫降臨国譲り
あまの ふとだま 天太玉命 布刀玉命
あめのふゆきぬのかみ
あめのふきねのかみ
天之冬衣神
天之葺根神
大国主
あめの ほあかり 天火明命 天忍穂耳尊
あめの みつたまてるひめのみこと 天美豆玉照比売命 天児屋命比売神
あめの みなかぬし 天之御中主神
天御中主神
造化三神
別天神
あめの みはしら 天御柱命 天の御柱
あめの やごころおもいかね 天八意思兼命
・八意思兼命(やごころおもいかね)
・思兼之神(おもいかね)
・思兼神(おもいかね)
岩戸隠れ
天孫降臨

天照大神が天の岩屋に隠れた際に知恵を出し、様々な策を講じた。
あまの やちまた 天の八衢 天鈿女命
あめの わかひこ 天若日子、天稚彦 味耜高彦根命経津主命国譲り
あまつひだかひこほのににぎ 天津日高彦火瓊瓊杵尊 瓊瓊杵尊
あやかしこねのかみ 阿夜訶志古泥神 神世七代
あんこうてんのう 安康天皇 第20代天皇
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 い  いいとよのひめみこ
おしぬみのいらつめ
飯豊女王
忍海郎女
22代清寧天皇
いかい 猪甘 23代顕宗天皇
いくくいのかみ 活杙神 神世七代
いくたまよりびめ 活玉依毘賣 大物主神(おおものぬし)の妻
いくつひこね 活津彦根命 枚聞神社
いくめ 活目尊 垂仁天皇
いさぜりひこ 五十狭芹彦命 吉備津彦命(きびつひこのみこと)
第7代孝霊天皇皇子 田村神社
いざなぎ 伊弉諾尊
・伊邪那岐命
・伊邪那岐尊
・伊弉諾大神
・熊野速玉大神(くまのはやたま)
・筑波男ノ神(つくばお)
いざなみ 伊弉冊尊
・伊邪那美命
・伊弉冊大神
・伊邪那美尊
・伊弉册尊
・伊弉冊尊
・筑波女ノ神(つくばめ)
・熊野夫須美大神(くまのふすみ)
いざさわけのみこと
いざさわけのおおかみ
伊奢沙別命
伊奢沙和気大神之命
御食津大神気比神宮神功皇后
・いさび・いさひ
・いさちのすくね
伊佐比宿禰 14代皇后、神功皇后
いしきのみこ
いわきのみこ
石木王
磐城皇子
23代顕宗天皇
いしこりどめのみこと 石凝姥命
伊斯許理度売命
天孫降臨三種の神器天の岩屋戸
いしづちおおみかみ
いしづちひこ
・石鎚大神
・石鎚毘古命

・石土毘古命(いわつちひこのみこと)
・石鎚比古命(いしづちひこのみこと)石鎚神社
いずもたける 出雲建 12代景行天皇日本武尊
いちきしまひめ 市杵島姫命
・市杵嶋姫命
・市杵島姫神
・市杵島比売大神
・市寸島比賣命
三柱姫大神
宗像三女神
・狭依姫命(さよりひめ)
・中津島姫命(なかつしまひめ)
いちのへのおしはわけのみこ 市辺忍歯別王
市辺押磐皇子
23代顕宗天皇
いつおはばり 伊都尾羽張神 国譲り
いづしおとめのかみ 伊豆志袁登売神 秋山春山説話
いつせのみこと
ひこいつせ
五瀬命
彦五瀬命
アエズの長男、玉依姫神武天皇の兄
安仁神社
いつとものおのかみ 五伴緒神 天鈿女命布刀玉命天孫降臨
いちべのおしはのみこ 市辺忍歯別王
市辺押磐皇子
22代清寧天皇
いつとものお 五伴緒 布刀玉命天児屋命
いではのかみ 伊氏波神 出羽神社
いなだひめ 稲田姫命 櫛名田比売
いなひのみこと 稲氷命
稲飯命
玉依姫アエズ
いはさくのかみ 石折神 火之迦具土神
いよずひこ 伊豫豆比古命 伊豫豆比古命神社
いよずひめ 伊豫豆比売命 伊豫豆比古命神社
いよぬし 伊与主命 伊豫豆比古命神社
いわいぬし
いはいぬし
伊波比主命 経津主命
いわながひめ 石長比売 木花開耶姫命
いわのひめのみこと 石之日売命 16代仁徳天皇
いわつちひこ 石土毘古命 石鎚大神(いしづち)石鎚神社
いわつつのおのかみ 石筒之男神 火之迦具土神
いわながひめ 磐長姫命
石長比売
木花開耶姫命の姉,青島神社
いんぎょうてんのう 允恭天皇 19代天皇
いんべうじ 忌部氏のち斎部氏
うかのみたまのかみ
うかのみたま
稲荷神
倉稲魂命
大宜都比売命
うかのめ
うかののみたま
うかのみたま
・宇賀能売神(うかのめ)
・宇迦之御魂神(うかののみたま)
うかのみたま
・宇迦之御魂命
・倉稲魂命
豊受大神
御食津大神(みけつおおかみ)
うがやふきあえず 草葺不合尊
・鵜葺草葺不合命
・鸕鷀草葺不合尊
・日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊 (ひこなぎさたけうかやふきあえずのみこと)
火遠理命(ほおりのみこと)と海神の娘豊玉姫(とよたまひめ)の子。 鵜の羽で葺(ふ)いた産屋(うぶや)がすべて葺き終わらぬうちに生まれたための名
うけもち 保食神 大宜都比売命
うさつひこ 宇沙都比古 神武天皇
うさつひめ 宇佐都比売 神武天皇
うじのわきいらつこ 菟道稚郎子
宇遅能和紀郎子
15代応神天皇16代仁徳天皇
うたごりひめ 歌凝比売命 11代垂仁天皇
うつしくにたま 顕國魂神 大国主命岩木山神社
うなかみのおう 菟上王 11代垂仁天皇
うのめひめ 鵜目姫命 高千穂神社
うひぢにのかみ 宇比地邇神 神世七代
うましあしかびひこぢのかみ 宇摩志阿斯訶備比古遅神 神世七代高御産巣日神
うましまぢ 宇摩志麻遅命 高倉下、物部氏の祖・物部神社
うみさちひこ 海幸彦
火照命(ほでり)
山幸彦塩椎神木花開耶姫命豊玉姫
うら 温羅 吉備津彦命
・うわつつのお
・うわつわたつみ
・上筒之男神
・表筒男命
・俵筒之男神
・上津綿津見神
住吉三神
うわつわたつみ 表津綿津見神 綿津見三神
え  え・うかし 兄宇迦斯 神武天皇
えひめ 愛比売命 伊豫豆比古命神社
えひめ 兄比売 11代垂仁天皇
えみょうどうじん 恵明道人 中野不動尊
えんにん 円仁
慈覚大師(じかくだいし)
立石寺中尊寺毛越寺瑞巌寺
お  おうじんてんのう 応神天皇
・品陀和気命(ほんだわけ)
・誉田別命(ほんだわけ)
・誉田別尊(ほんだわけ)
・誉田別名(ほむたわけ)
神功皇后の子
第15代天皇
・八幡神(やはたのかみ/はちまんしん)
・八幡大神(はちまんおおかみ)
おうす 小碓王
小碓尊
日本武尊
おおうす 大碓命 12代景行天皇
おおいかづち 大雷神
大雷大神
大山阿夫利神社、大山祇神社、板倉雷電神社
おおえのきみ
おおえのみこ
大江王 14代仲哀天皇
おおきびつひこ 大吉備津彦命 吉備津彦命
おおくさかのみこ
おおくさかのおう
大草香皇子
大日下王
19代允恭天皇20代安康天皇21代雄略天皇
おおくにぬし
おおくにたま
おおなむち
おおくにぬし
大国主命
・大国主神
・大国主大神
おおくにたま
・大国魂神
・大國魂大神
・大黒天
因幡の白兎、国造り・国譲り
・大己貴大神(おおなむち)
・大己貴神(おおなむち)
・大己貴命(おおなむち)
・大穴牟遅神(おおなむち)
おおくめ の みこと 大久米命 神武天皇
おおげつひめ 大宜都比売命
・保食神(うけもち)
・稲荷神(うかのみたま)
・倉稲魂命(うかのみたま)
・宇気母智命(うけもち)
・和久産巣日神(わくむすび)
・大食津比売大神
・大気都比売神
豊受大御神(とようけのおおかみ)と大宜津比売命(おおげつひめのみこと)は、どちらも日本の神話に登場する食物・穀物の女神ですが、神話における出自や主な役割が異なります。
豊受大神 は伊勢神宮外宮の祭神で、天照大御神に食事を司る「御饌の神」として招かれ、食と産業の守護神とされています。
一方、大宜津比売命は『古事記』に登場し、日本食物の元祖とされる穀物神です。
注2
御食津大神(みけつおおかみ)、比売神
おおけのみこと 意富祁命 24代仁賢天皇23代顕宗天皇
おおさざき
おほさざき
大鷦鷯命
大雀命
15代応神天皇16代仁徳天皇
おおたたねこ 意富多多泥古 10代崇神天皇
おおとしのかみ 大年神 豊穣神、スサノオの子
おおとひめのかみ 大戸比売神 比売神
おおともうじ 大伴氏 天忍日命(あめのおしひのみこと)
おおなかつひめ 大中津比売命 14代仲哀天皇
おおなむち ・大己貴大神
・大己貴神
大己貴命
・大穴牟遅神
大国主命
おおはつせのみこ 大長谷王子
大泊瀬皇子
21代雄略天皇
おおひこのみこと
おおびこのみこと
大彦命
大毘古命
10代崇神天皇古四王神社伊佐須美神社
おおひるめのみこと
おおひるめのむち
大日霎尊
大日孁貴命
天照大神天岩戸神社枚聞神社
おおまへ・おまへのすくねのおおおみ 大前小前宿禰大臣 19代允恭天皇
おおみやのめ 大宮能売大神
大宮売神
天鈿女命
おおむらじ 大連 物部氏大伴氏
おおものいみ 大物忌神
大物忌大神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
おおものぬし 大物主神
・大物主大神
・倭大物主櫛甕玉大神(やまとのおおものぬしくしみかたま)
国造り、10代崇神天皇
大和(奈良県)の三輪(みわ)山に鎮座する神で,大神(おおみわ)神社の祭神。
大国主(おおくにぬしの)神の異名ともいう。
蛇の姿をしており,農業の守護神でもある。
おおやびこ 大屋毘古、五十猛命(いたけるのみこと) 大国主
おおやまくい 大山咋神
大山咋命
大年神の子、大山祇神とは別の神
おおやまつみ
おおやまづみ
・大山津見神
大山祇神
・大山祇大神
・大山積神
・大山祗命
コノハナサクヤヒメの父
三島大明神(みしまだいみょうじん)
・酒解神(さかとけ)
おおやまもりのみこと 大山守命 15代応神天皇16代仁徳天皇
おおゆえ 大湯坐 11代垂仁天皇
おおわたつみ 大綿津見神
大海神
豊玉彦命(とよたまひこ の みこと)
綿津見三神とは別、塩椎神玉依姫沼名前神社和多都美神社豊玉姫
おきせ 置瀬尊 瓊瓊杵尊(ニニギ)
おきながたらしひめ ・息長足姫命
・息長帯比萌賣
・息長帯比売命
14代皇后、神功皇后
おくやまつみのかみ 奥山津見神 火之迦具土神
おけのみこ 億計王 24代仁賢天皇、22代清寧天皇
おしくまのみこ 忍熊王 14代皇后、神功皇后
おしさかのおおなかつひめ 忍坂大中津比売命 19代允恭天皇
おしぬみのいらつめ
いいとよのひめみこ
忍海郎女
飯豊女王
22代清寧天皇
おしはのみこ 忍歯王 20代安康天皇
おとひめ
おとたちばなひめ
弟比売
弟比売命
11代垂仁天皇
おどひめ 袁杼比売 21代雄略天皇
おどやまつみのかみ 淤縢山津見神 火之迦具土神
おと・わかし 弟宇迦斯 神武天皇
おほとのぢのかみ 意富斗能地神 神世七代
おほとのべのかみ 大斗乃弁神 神世七代
おもいかねのかみ 思金神 天安河原
おもだるのかみ 淤母陀琉神 神世七代
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か  かぐつち 軻遇突智(かぐつち) 火之迦具土神
かごさかのおう 香坂王 14代皇后、神功皇后
かたくろくしん 家宅六神 石鎚神社
かなやまびこのかみ 金山毘古神 火之迦具土神
かなやまびめのかみ 金山毘売神 火之迦具土神
みむすび
かむむすひ
神産巣日神
・神皇産霊尊(かむむすひ)
造化三神
別天神
かみよななよ 神世七代 天之常立神イザナミ
かむおほいちひめ
かみおおいちひめ
神大市比売 ヤマタノオロチ宇迦之御魂神
かむぬなかわみみ 神沼河耳命 神武天皇
・かむやまといわれひこ
・かむやまといわれひこほほでみのすめら
・かむやまといわれひこのすめらみこと
・神倭伊波禮毘古命
・神倭磐余彦尊
・神日本磐余彦命
・神日本磐余彦尊
初代天皇 神武天皇
・神日本磐余彦天皇 ( かむやまといわれひこのすめらみこと )
・神日本磐余彦火火出見天(かむやまといわれひこほほでみのすめら)
かもたけつぬみ 賀茂建角身命 八咫烏の化身、大山咋神
かもたまよりひめのみこと 鴨玉依姫神
賀茂玉依姫命
大山咋神
かもわけいかづち 賀茂別雷命 父は大山咋命
からひめ 訶良比売・韓比売 20代安康天皇21代雄略天皇22代清寧天皇
からふくろ 韓帒 23代顕宗天皇
かるねつひこ
かりねつひこ
槁根津日子 神武天皇
かるのおおいらつめ
そとほりのいらつめ
軽大郎女
衣通郎女
禁断の恋木梨之軽王19代允恭天皇
き  きなしのかるめ
きなしのかるのみこ
木梨之軽王 19代允恭天皇、禁断の恋軽大郎女
きはち 鬼八 玉依姫
きびつひこ 吉備津彦命
大吉備津彦命(おおきびつひこ)
第7代孝霊天皇の皇子
桃太郎
吉備津神社
 吉備津彦神社
きまたのかみ 木俣神 大国主
く   くくとしのかみ 久久年神 大年神
くくりひめ
くりひめ
菊理媛命
菊理比売命
白山比咩大神(しらやまひめ)
イザナギ、イザナミの仲介役
くしいなだひめ 櫛名田比売
・奇稲田姫命
・櫛稲田姫命
須佐之男命の妻 やまたのおろち
・稲田姫命(いなだひめ)
くしみけぬ 櫛御気野命 須佐之男命
くずりゅうおおかみ 九頭龍大神 箱根神社
くなどのかみ 久那戸神、岐神 息栖神社
くにかかす 國懸大神 天照大神
くにさづち 國狭槌尊 駒形神社
くにつかみ 国津神 大物主静神社高御産巣日神
くにのとこたち 国之常立神 神世七代
くにのみはしら 国御柱命 天の御柱
くまそたける 熊曽建 12代景行天皇日本武尊
くまの 熊野大神 熊野三山の主祭神であり、一般的には熊野速玉大神(伊弉諾尊)、熊野夫須美大神(伊弉冊尊)の夫婦神、および家都御子大神(須佐之男命)を指します。
くまのくすひ 熊野樟日命
熊野久須毘命
枚聞神社
くまのはやたま 熊野速玉大神 伊弉諾尊
くまのふすみ 熊野夫須美大神 伊弉冊尊
くらおかみのかみ 闇龗神
闇淤加美神
伊邪那岐命が火の神迦具土を斬った際に、その剣の柄からしたたる血が化して生まれた、火之迦具土神
くらみつはのかみ 闇御津羽神 火之迦具土神
くらやまつみのかみ 闇山津見神 火之迦具土神
くろひめ 黒日売 16代仁徳天皇
くろひこのみこ 黒日子王
境之黒日子王
20代安康天皇
けつみこ 家都美御子大神 須佐之男命
けいこうてんのう 景行天皇 第12代天皇
けひ神 気比大神 15代応神天皇
げんしょしん 原初神 高御産巣日神
けんぞうてんのう 顕宗天皇 第23代天皇
こうげんてんのう 孝元天皇 第8代天皇
こうれいてんのう 孝霊天皇 第7代天皇
ことあまつかみ 別天神 天之常立神神産巣日神天之御中主神国之常立神高御産巣日神
ことさかのお 事解男命 波上宮
ことしろぬし 事代主命
・事代主神
・八重言代主神(やえことしろぬし)
・積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬし)
・積羽八重事代主命
国譲り
大国主神と神屋楯比売命の子として生まれ、天皇を守護する託宣の神とされています。記紀神話では、国譲りを要求する高天原からの使者に対し、父の大国主神に代わって国譲りの誓約を行いました
ことのまちひめ 己等乃麻知比売命 言霊の神様 事任八幡宮
ことひら 金刀比羅大神 大物主神
このはなさくやひめ 木花開耶姫命
・木花開耶姫命
・木花咲耶姫尊
・木之花咲耶姫命
・木花之佐久夜毘売命
ニニギの妻
桜の花を意味する「木花」が名前の由来で、美しい神様とされています。
・酒解子神(さかとけみこのかみ)
こわくごのかみ
こわくこのかみ
小若子神 山幸彦
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 さ さかたのきんとき 坂田公時命 公時神社
さかとけこのかみ 酒解子神 木花開耶姫命
さかとけのかみ 酒解神 大山津見神
さかのうえのかりたまろ 坂上刈田麿命 岩木山神社
さかのうえのたむらまろ 坂上田村麻呂 那須神社
さかみのいらつめ 酒見郎女 19代允恭天皇
さきのやさかとめ 前八坂刀売命 八坂刀売命
さむた 西寒多大神 天照皇大御神月読尊天忍穂耳命の総称
さしくにわかひめ 刺国若比売 大国主
さたひこ
さだみこ
佐多彦大神
佐太御子大神
猿田彦大神
さぼひこ 沙本毘古王 11代垂仁天皇
さぼひめ 沙本毘売命 11代垂仁天皇
さむかわひこ 寒川比古命 寒川大明神、寒川神社
さむかわひめ 寒川比女命 寒川大明神、寒川神社
さよりひめ 狭依姫命
狭依毘賣命
市杵島姫命枚聞神社
さるたひこ 猿田彦大神
・猿田彦命
・佐多彦大神(さたひこ)
・佐太御子大神(さだみこ)
天孫降臨
天照大神の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を天孫降臨の際に高千穂へと導いたと伝えられています。
さるめのきみ 猿女君 天鈿女命
しおつちのかみ
しおつつ
塩椎神
・塩土老翁神(しおつちのおじのかみ)
・塩筒大神(しおつつのおおかみ)
海や塩の神様といわれ、海上安全や商売繁盛をはじめ、浄化作用にも御利益がある
じかくだいし 慈覚大師 円仁(えんにん)
しきのおおあがたぬし 志機大県主 21代雄略天皇
しぎやまつみのかみ 志芸山津見神 火之迦具土神
したてるひめ 下照姫神
下照比売命
高比売命(たかひめ)
味耜高彦根命国譲り経津主命
じっしゃだいみょうじん 十社大明神 高千穂神社
しどうしょうぐん 四道将軍 11代垂仁天皇
しどりのかみ 名倭文神 静神社
しびのおみ 志毘臣 22代清寧天皇
しゅてんどうじ 酒呑童子 金時神社
しょうぜんしょうにん 聖占仙人 箱根神社
しょうどうしょうにん 勝道上人 日光山 輪王寺二荒山神社
しょうとくたいし 聖徳太子 厩戸王、厩戸皇子、豊聡耳皇子
しらかのみこと
しらかのおおやまとねこ
白髪命
白髪大倭根子命
22代清寧天皇
しらひこのみこ
しろひこのみこ
白日子王 20代安康天皇
しらやまひめ 白山比咩大神 菊理媛命
じんぐうこうごう 神功皇后
・息長足姫命(おきながたらしひめ)
・息長帯比萌賣(おきながたらしひめ)
・息長帯比売命 (おきながたらしひめ)
14代仲哀天皇の皇后 朝鮮出兵
応神天皇の母・息長帯姫命
息長足姫命
じんむてんのう 神武天皇
・神倭伊波禮毘古命(かむやまといわれひこ)
・神日本磐余彦命
・神日本磐余彦尊
・神倭磐余彦尊
・神倭伊波禮彦命
・神日本磐余彦火火出見天(かむやまといわれひこほほでみのすめらみこと)
初代天皇
皇后は「ひめたたらいすずひめ」
兄は「ヒコいつせ」
すいこてんのう 推古天皇 第33代天皇 蘇我氏
すいぜいてんのう 綏靖天皇 第2代天皇、媛蹈鞴五十鈴媛命
すいにんてんのう 垂仁天皇
活目尊(いくめ)
第11代天皇
・すくなひこな
・すくなびこな
少彦名命
・少彦名神
・少彦名大神
・少名毘古那神
国造り
小さい神様
すさのお 須佐之男命
・建速須佐之男命(たけはやすさのお)
・素盞嗚尊
・建速須佐男大神(たけはやすさのおおおがみ)
天照大神とともに生まれた神です。前半の半生は乱暴者で、高天原に混乱を招いたため追放されました。その後、出雲に降りてヤマタノオロチを退治し、その尾から得た草薙の剣を天照大神に献上しました
・家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)
・櫛御気野命(くしみけぬのみこと)
すしゅんてんのう 崇峻天皇 第32代天皇 蘇我氏
すじんてんのう 崇神天皇 第10代天皇
すせりびめ 須勢理毘売命 須佐之男命の娘で大国主の正妻
由良比女神社
すひぢにのかみ 須比智邇神 神世七代
すみのえのなかつみこ 墨江中王
住吉仲皇子
17代履中天皇19代允恭天皇
すみよしさんしん
すみよしおおかみ
住吉三神
住吉大神
*注3
上津綿津見神(うわつわたつみのかみ)
中津綿津見神(なかつわたつみのかみ)
底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)
古事記:
底筒之男神(そこつつのおのかみ)
中筒之男神(なかつつのおのかみ)
上筒之男神(うわつつのおのかみ)
日本書紀:
底筒男命(そこつつのおのみこと)
中筒男命(なかつつのおのみこと)
表筒男命(うわつつのおのみこと)
せいねいてんのう 清寧天皇 第22代天皇
せやだたらひめ 勢夜陀多良比売 大物主比売多多良伊須気余理比売神武天皇媛蹈鞴五十鈴媛命
そ  ぞうかさんしん 造化三神 天之常立神神産巣日神高御産巣日神
そがうじ 蘇我氏 天児屋命
そがのいるか 蘇我入鹿 天児屋命
・そこつつのお
・そこつわたつみ
・底筒之男神(そこつつのお)
・底筒男命
・底津綿津見神(そこつわたつみ)
綿津見三神
そばかり 曾婆訶理 17代履中天皇
そみんしょうらい 蘇民将来 素盞嗚神社
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だいこくてん 大黒天 大国主
かおかみ 高龗神 火之迦具土神、大山祇神社、貴船神社
たかがみ 高神 大山阿夫利神社
たかくらじ 高倉下命
・天香山命(あめのかぐやま/あまの-)
・天隠山命
神武天皇に霊剣布都御魂
をもたらした。
たかちほすめがみ 高千穂皇神 高千穂神社
たかのみこ 高野御子大神 丹生都比売大神の御子神海が高野山を開いたときに登場する神
たかひめのみこと 高比売命
下照比売命(したてるひめのみこと)
味耜高彦根命
たかまがはら
たかまのはら
高天原 天鈿女命
たかみむすび 高皇産霊神
・高御産巣日神
造化三神・別天神
たぎしみみのみこと 多芸志美美命 神武天皇
たぎつひめ
たきつひめ
湍津姫命
・湍津姫神
・多岐都比売命
・田寸津比賣命
三柱姫大神、宗像三女神
たきりびめ
たごりひめ
たごりひめ
田心姫神
・田心姫命
・田心比売命
たきりびめ
・多紀理比賣命
・多紀理毘売命
三柱姫大神、宗像三女神
たくはたちぢひめ 栲幡千々姫命
萬幡豊秋津師比売命(よろづはたとよあきつしひめのみこと)
天忍穂耳尊
たけいわたつ 健磐龍命 宮崎神宮
たけたまよりひめ 建玉依比売命 大山咋命の妻
たけぬなかわわけ 建沼河別命 崇神天皇伊佐須美神社
たけのうちのすくね 武内宿禰命
・建内宿禰
大臣 360歳まで生きた
宇倍神社
たけはづち 建葉槌命 機織りの神 倭文神社静神社
たけはにやすのみこ 建波邇安王 10代崇神天皇
たけはやすさのお ・建速須佐之男命(たけはやすさのお)
・建速須佐男大神(たけはやすさのお)
須佐之男命
たけふるくまのみこと 建振熊命 14代皇后、神功皇后
たけみかづち 武甕槌命
・武甕槌神
・武甕槌大神
・建御雷之男神
・武御賀豆智命
国譲り経津主命
アマテラスより出雲に遣わされた神で、応戦してきた建御名方神を投げ飛ばした様から相撲の祖とも。
たけみなかた 建御名方神
・建御名方命
豪腕の持ち主で「国譲り」の際に最後まで抵抗し、武甕槌命と対決し敗れた
たごりひめ
たきりびめ
田心姫命
・多紀理比賣命(たきりびめ)
三柱姫大神、宗像三女神
たじまもり 多遅摩毛理 11代垂仁天皇
たじまもろすく 多遅摩母呂須玖
但馬諸助
天之日矛
たちばなのおおいらつめ 橘大郎女 19代允恭天皇
たちはやひを 立速日男命 御岩神社
たつひひめ 多都比姫神 多岐都比売命(たぎつひめのみこと)
たまのおやのみこと 玉祖命 天孫降臨玉祖神社天の岩屋戸
たまはしらやひめ 玉柱屋姫命 伊勢国を平定した天日別命の娘 伊射波神社
たまひめ 玉姫命 気比神宮
たまよりひめ 玉依姫命
・玉依姫尊(たまよりびめ)
アエズの妻、神武天皇の母
ちゅうあいてんのう 仲哀天皇 第14代天皇
つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめ 撞賢木厳之御魂天疎向津媛命 天照大神の荒御魂
つきよみ
つくよみ
月読命
・月読神
・月弓命(つくよみ)
・月夜見尊
月を司る神、三貴神
つくばお 筑波男ノ神 伊弉諾尊
つくばめ 筑波女ノ神 伊弉冊尊
つちぐも 土蜘蛛 金時神社
つのぐひのかみ 角杙神 神世七代
つぶらのおほみ
かつらぎのつぶら
都夫良意富美
葛城円
20代安康天皇
つみはやえのことしろぬし
つみはやえことしろぬし
積羽八重事代主命
積羽八重事代主神
事代主命
てんじんちぎ 天神地祇 高御産巣日神
てなづちのみこと 手名椎命 ヤマタノオロチ
てんちかいびゃく 天地開闢 天之御中主神
とつかのつるぎ 十掬剣 建御雷之男神
とみのながすねびこ 登美能那賀須泥毘古 神武天皇
とやまつみのかみ 戸山津見神 火之迦具土神
とようけ
とようけびめ
とようけひめ
豊受大神
・豊受大御神
・豊宇気毘売神(とようけびめ)
・豊受姫命(とようけひめ)
・豊受比売命
大宜都比売命(おおげつひめ)
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)と豊受大神(とゆけのおおかみ)は、共に五穀豊穣と食物を司る神様であり、多くの場合、同体・同神。倉稲魂命は全国の稲荷神の主祭神「お稲荷さん」として親しまれ、豊受大神は伊勢神宮外宮の御祭神である。
・宇賀能売神(うかのめのかみ)
・宇迦之御魂神(うかののみたまのかみ)
・宇迦之御魂命(ウカノミタマノミコト)
・若宇加能売命(わかうかのめのみこと)
・宇賀能売神(うかのめのかみ)
・大物忌神(おおものいみのかみ)
注2
とよきいりひこ 豊城入彦命 宇都宮二荒山神社
とよくもののかみ
とよくむぬのみこと
豊雲野神 天之常立神神世七代天之御中主神国之常立神高御産巣日神
とよたまひこ 豊玉彦命 豊玉姫、大綿津見神、和多都美神社
とよたまひめ
とよたまびめ
豊玉姫命
・豊玉姫尊
・豊玉毘売命
・豊玉比売命
・豊玉毘賣命
海神の娘。火遠理命と結婚して、神武天皇の父となる鵜葺草葺不合命(あえず)を生む。
塩椎神
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な    ながすねひこ 長髄彦 神武天皇
ながたのおおいらつめ 長田大郎女 19代允恭天皇20代安康天皇
なかつしまひめ 中津島姫命 市杵島姫命
・なかつつのお
・なかつわたつみ
・中筒之男神
・中筒男命(
・中筒之男命
・中津綿津見神(なかつわたつみのかみ)
住吉三神
なかつひめ 仲姫命 鹿兒島神宮15代応神天皇
なかとみのかまたり 中臣鎌足 藤原氏天児屋命
なかのおおえのおうじ 中大兄皇子 蘇我氏天児屋命、38代天智天皇
なすのよいちむねたか 那須与一宗隆
那須 与一
那須神社那須温泉神社
なにわのみこ 難波王 23代顕宗天皇
ならわけのみこと 奈良別命 那須神社
うつひめ 丹生都比売大神 稚日女尊とも:太陽の神様、比売神
天照大神の子か、妹ともいわれる
にぎはやひのみこと 饒速日命 神武天皇八坂刀売命物部氏天表春命天忍穂耳尊高倉下
ににぎのみこと 瓊瓊杵尊
・瓊瓊杵命
・天饒石国饒石天津彦火瓊瓊杵尊(あまにぎしくににぎしあまつひこほのににぎのみこと)
・天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)
・彦火瓊瓊杵尊(ひこほのににぎ)
天孫降臨
天孫降臨の伝承で知られており、宮崎の高千穂に降臨したとされています。
天照大神の命を受け、鏡・勾玉・剣の3種の神器と稲穂を持って高天原から高千穂峰に降臨しました
・置瀬尊(おきせのみこと)
・大若子神(おおわかごのかみ)
にんとくてんのう 仁徳天皇 第16代天皇
ぬ  ぬなかわひめ 奴奈加波比売命 大国主の妻 氣多神社
ぬりのみ 奴理能美 16代仁徳天皇
ねさくのかみ 根折神 火之迦具土神
ねのおみ 根使主 19代允恭天皇20代安康天皇
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こねのおおかみ 箱根大神 箱根神社
はちまんおおかみ 八幡大神 15代応神天皇
はつせのあさくらのみや 長谷朝倉宮 長谷朝倉宮
はやたまのお 速玉之男神 波上宮 いざなぎのツバから
生まれた神
はやぶさわけのみこ 速総別王 16代仁徳天皇
はやまとのかみ 羽山戸神 大年神
はやまつみのかみ 羽山津見神 火之迦具土神
はらやまつみのかみ 原山津見神 火之迦具土神
はるやまのかすみおとこ 春山之霞壮夫 秋山春山説話
はんぜいてんのう 反正天皇 第18代天皇
ひ  ひこいつせ 彦五瀬命 神武天皇(初代天皇)の長兄
ひこいますのきみ 日子坐王 9代開化天皇の皇子 粟鹿神社
ひこくにふくのみこと 日子国夫玖命 10代崇神天皇
ひこたたすみちうし 比古多々須美智宇斯王 11代垂仁天皇
ひこなぎさたけうかやふきあえず 日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊 草葺不合尊
ひこほあかり 彦火明命 瓊瓊杵尊の兄
ひこほほでみ 彦火火出見尊
彦火火出見命
日子穂穂出見命
日子穂穂手見尊
山幸彦
火遠理命(ほのおり)
火折尊(ほおり)
ひこほのににぎ 彦火瓊瓊杵尊 瓊瓊杵尊
ひとことぬし 一言主神 言行一致の神
ひながひめ 肥長比売 11代垂仁天皇
ひのかぐつち 火之迦具土神
・軻遇突智神
・火牟須比命(ほのむすひのみこと)
・軻遇突智(かぐつち)
火がもたらす恩恵と危険性
を象徴する神
ひのくま 日前大神 天照大神
ひばすひめ 比婆須比売命 11代垂仁天皇
ひはやひのかみ 樋速日神 火之迦具土神
ひめがみ
ひめおおかみ
比売神
比咩大神
主祭神に近い女神
・ひめたたらいすずひめ
・ひめたたらいすけよりひめ
媛蹈鞴五十鈴媛命
・比売多多良伊須気余理比売(ひめたたらいすけよりひめ)
・媛蹈鞴五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめ)
神武天皇の皇后
・富登多多良伊須須岐比売(ほとたたらいすすき(ぎ)ひめ)
ひるこのかみ 蛭子神 イザナミ
ふじわらし 藤原氏 中臣鎌足(なかとみのかまたり)
ふつぬし 経津主命
・経津主神
・経津主大神
・伊波比主命(いわいぬしのみこと)
国譲り
荒らぶる神々をぷっつり断ち切る刀剣の神。 刀剣の威力を背景に大己貴(おおなむち)神に国譲りを迫って成功する
ふつのみたまのつるぎ 布都御魂剣 建御雷之男神高倉下
ふとだま 布刀玉命
・太玉命
・天太玉命(あめのふとだまのみこと)
岩戸隠れ
天孫降臨

天孫降臨に 五伴緒神 いつとものおのかみ の一として随従
ほしがみかがせお 星神香香背男
天津甕星(あまつみかぼし)
静神社
ほすせりのみこと 火須勢理命 木花開耶姫命
ほでりのみこと 火照命=海幸彦 塩椎神
ほとたたらいすすき(ぎ)ひめ 富登多多良伊須須岐比売 媛蹈鞴五十鈴媛命
ほのいかづち 火雷大神 玉依姫板倉雷電神社
ほのおり
ほおり
火遠理命
火折尊
山幸彦
日子穂穂出見命(ひこほほでみ)
彦火火出見尊(ひこほほでみ)
ほのむすひ 火牟須比命(ほのむすひのみこと) 火之迦具土神
ほむたわけ
ほんだわけ
・誉田別尊
・誉田別命
・品陀和気命
15代応神天皇
ほむちわけ 本牟智和気王
本牟智和気御子
11代垂仁天皇の御子
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ま  まえつみ 前津見 天之日矛
さかつあかつかちはやひあめのおしほみみ ・正哉吾勝勝速日天忍穂耳命
・正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命
天忍穂耳命新田神社
まさかやまつみのかみ 正鹿山津見神 火之迦具土神
まとのひめ 円野比売命 11代垂仁天皇
まゆわおう
まよわのおう
まよわのおおきみ
眉輪王
目弱王
19代允恭天皇20代安康天皇
まんがんしょうにん 万巻上人 箱根神社
み  みかはやひのかみ 甕速日神 火之迦具土神
みけいりののみこと 三毛入野命 高千穂神社
みけつおおかみ 御食津大神 大宜都比売神(オオゲツヒメ)、保食神(ウケモチ)、豊宇気毘売神(トヨウケビメ)、倉稲魂命(ウカノミタマ)など、多くの食物神が御食津神とされます。
みけぬのみこと 御毛沼命
三毛入野命
玉依姫アエズ
みしまだいみょうじん 三島大明神 大山積神
みずはわけのみこと 水歯別命 17代履中天皇
みずわかす 水若酢命 水若酢神社の主祭神で、隠岐の国土開発と日本海鎮護の神様
みちのうしのおう 美知能宇斯王 11代垂仁天皇
みちのおみのみこと 道臣命 神武天皇
みつながしわ 御綱柏 16代仁徳天皇
みつはのめ 罔象女神
弥都波能売神
伊奘冉尊(いざなみ)が火神を生んで病んだとき,その尿より生まれた。
みとしのおおかみ 御年大神
御歳神
大年神の子
みなもとのよりとも 源頼朝 鶴岡八幡宮
みなもとのよりみつ 源頼光 金時神社
みなもとのよりよし 源頼義 鶴岡八幡宮
みはしらひめ 三柱姫大神 宗像三女神
みほつひめのみこと 三穂津姫命 大国主神の后、美保神社
みやぬしやかひめ 宮主宅媛 15代応神天皇
みよしのおおかみ 三吉大神
三吉霊神
礼文厳島神社太平山三吉神社
むなかた さんじょしん 宗像三女神 三柱姫大神
めとりのひめみこ
めとりのおうじょ
女鳥王 16代仁徳天皇
も  もののべし 物部氏  
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や      やいかづちのかみ 八雷神 玉依姫
やえことしろぬし 八重事代主神 事代主命
やがみひめ 八上比売 大国主の妻、因幡の白うさぎ比売神
やくさのいかづち 八雷神 イザナミ
やごころおもいかね 八意思兼命 天八意思兼命
さかとめ 八坂刀売命
・八坂刀売神
建御名方の妻
・前八坂刀売命(さきのやさかとめ)
やさかにのまがたま 八尺瓊勾玉 天孫降臨
やざのおおかみ 八座の大神 秋山春山説話
やしまじぬみのかみ 八島士奴美神 ヤマタノオロチ
やそがみ 八十神 因幡の白兎大国主
やたがらす 八咫烏 神武天皇
やたのわきいらつめ 八田若郎女 16代仁徳天皇
やちほこのかみ 八千矛神 大国主神
やちまたひこ 八衢比古神 御岩神社
やちまたひめ 八衢比賣神 御岩神社
やつりのしろひこ 八瓜之白日子王 19代允恭天皇
やはしらのみこ 八柱御子神 素戔嗚尊の8柱の子供たちの総称
やはたのかみ/はちまんしん 八幡神 応神天皇
やまさちひこ 山幸彦
・彦火火出見尊(ひこほほでみ)
・彦火火出見命
・彦火火出見尊
・天津日高彦火火出見尊(あまつひこ ひこほほでみ )
・日子穂穂出見命(ひこほほでみ)
・日子穂穂手見尊(ひこほほでみ)
・小若子神(こわくこのかみ)
やまとおおくにたま 日本大国魂大神 大国主神
やまとのおおものぬしくしみかたま 倭大物主櫛甕玉大神 大物主神
やまとしきとみとよあさくらのあけたつのおおきみ 倭者師木登美豊朝倉曙立王 11代垂仁天皇
やまとたける 日本武尊
・倭建命
・小碓王(おうすのみこ)
・小碓尊(おうす)
12代景行天皇の息子 14代仲哀天皇の父
やまとととびももそひめ 倭迹迹日百襲姫命 大物主神の妻 7代孝霊天皇の皇女 田村神社
やまとひめのみこと 倭比売命 12代景行天皇日本武尊
やまのべのおおたか 山辺大鶙 11代垂仁天皇
やまべのおおたてむらじ 山部大楯連 16代仁徳天皇
やまべのむらじおたて 山部連小楯 22代清寧天皇
うりゃくてんのう 雄略天皇 第21代天皇
よ  よもつしこめ 黄泉醜女 イザナギ
よろづはたとよあきつしひめのみこと 萬幡豊秋津師比売命
栲幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)
天忍穂耳尊
らくろういみん 楽浪遺民 16代仁徳天皇
りちゅうてんのう 履中天皇 17代天皇
わ    かうかのめ 若宇加能売命 豊受大神
わかくさのみこ 若日下王 20代安康天皇21代雄略天皇
わかとしのかみ 若年神 大年神
わかひるめ 稚日女尊 丹生都比売大神・機織りの神 天照大神の子か、妹君
わかゆえ 若湯坐 11代垂仁天皇
わくむすび 和久産巣日 イザナギ豊受大神
わけいかづち 別雷命
別雷大神
金村別雷神社別雷皇太神板倉雷電神社
わたつみのかみ 綿津見神
大綿津見神・豊玉彦命
山幸彦
わたつみさんしん 綿津見三神
・綿津見命
注3
・表津綿津見神(うわつわたつみのみこと)
・仲津綿津見神(なかつわたつみのかみ)
・底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)
わに 丸邇 21代雄略天皇
わにのおみのくちこ
くちこ
丸邇臣口子 16代仁徳天皇
わのごおう 倭の五王 19代允恭天皇21代雄略天皇
をけのみこ 弘計王
袁祁命
23代顕宗天皇22代清寧天皇
注1 事代主神と大物主神の関係性については、その系譜や世代関係(神武天皇の父母世代)からも実態は大物主神と同一神であると主張する説もあります。  
注2 大宜都比売命(おおげつひめ)
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)と豊受大神(とゆけのおおかみ)は、共に五穀豊穣と食物を司る神様であり、多くの場合、同体・同神として信仰されています。
特に、倉稲魂命は全国の稲荷神の主祭神である「お稲荷さん」として広く親しまれ、豊受大神は伊勢神宮外宮の御祭神であり、衣食住や産業全般の守護神とされています。
注3 綿津見三神は「海そのもの」を指す海神、住吉三神は「航海・港湾の守護」を司る神。
綿津見三神(わたつみさんしん)
底津綿津見神(そこつわたつみのかみ):海底(海藻・塩)の神。
中津綿津見神(なかつわたつみのかみ):海中(魚・漁業)の神。
上津綿津見神(うわつわたつみのかみ):海上(航海)の神。
住吉三神(すみよしさんじん)
底筒男命(そこつつのおのみこと)
中筒男命(なかつつのおのみこと)
表筒男命(うわつつのおのみこと)

性質:綿津見三神が「海そのものの霊威」を持つ神であるのに対し、住吉三神は特に「海上安全・航海守護」を司る神として信仰されています。
成り立ち:住吉三神も綿津見三神も、ともに伊弉諾尊(イザナギノミコト)が黄泉の国から戻った際に行った「禊(みそぎ)」の際に誕生した神です。
信仰:住吉三神は、特に住吉大社(摂津国・現在の大阪府)や、博多・下関など海上交通の要衝に多く祀られており、古くから海民や航海民の信仰を集めました。

関連

  • 社寺創建